ゆで卵 超簡単!誰でも失敗せずに時短できれいに剥ける裏技

ゆで卵 積極的に取り入れたい食品
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ゆで卵

「卵」って、栄養食品で値段もお安く、肌にも良い!!
以前言われていたような「卵を食べすぎるとコレストロールが・・・」
という都市伝説も払拭されましたし、每日、積極的に食べたい食材の一つです。

今回は、「ゆで卵」についてなのですが、
「ゆで卵の作り方」について色々言われているようです。
が、
このやり方、とにかく、
超簡単に誰でも失敗せずにきれいに殻をむくことができ
ホクホクの「ゆで卵」が作れますので、
一度、試してみてください。

ゆで卵 失敗せずに時短で作るための「準備」

このやり方ですが、殆どの人が知らない超裏技になるのですが、
実は、ゆで卵を作ろうと「手がすべり卵そのままなべに落下した時」
に気づいたことになります。

今回は私自身が実際に作ってわかりやすく写真付きでまとめました。

(下準備:1分)

  1.  卵を冷蔵庫から出す(出来れば1時間位前に常温にさらしておくとなお良い)
  2. 卵の先端に画鋲などで穴をあける。

注意!先端でない場所で試したことがあるのですが、茹でている途中で卵の殻が割れて白身が飛び出てしまいます。

ゆで卵 失敗せずに時短で作るための「茹でる」

時間:普通の鍋約6分 圧力鍋約3分(鍋の大きさにより異なります)

普通の鍋バージョン

  1.  卵を鍋に入れる
  2.  卵の半分くらい水が浸かるようにする
  3.  ひとつまみのお塩を入れる(沸騰が多少早くなり、多少の下味にもなります)
  4.  鍋に蓋をして火を強火にする
  5. 沸騰するまで待つ
  6. 沸騰して約1分してから火を止める
    (沸騰の加減は“グツグツ”と音がなります。または音がなったら鍋の中を確認しても泡が“ブクブク”と沸き立っていることを確認しても良いでしょう。何度か作ってくると感覚的にわかってきます。)
  7. 約5分位放置しておきます

    (その間に、別の作業をしていましょう)

圧力鍋バージョン 時短にオススメ

  1. 卵を鍋に入れる
  2. 卵の半分くらい水が浸かるようにする(沸騰が多少早くなり、多少の下味にもなります)
  3. 鍋に蓋をして火を強火にする(ここまで普通の鍋と一緒です)
  4. 圧力鍋の中が真空になった合図の音「ピ~~~!」がします(沸騰状態)
  5. 沸騰して約1分してから火を止める
    (沸騰の加減は圧力鍋の真空になった合図の音が鳴ります。)
  6. 約5分位放置しておきます

    (その間に、別の作業をしていましょう)

ゆで卵 失敗せずに時短で作るために水で「冷やす」

  1. 放置していたお湯をシンクに捨てる
  2. その鍋にお水を勢いよく入れる
  3. そのお水を一度シンクに捨てる
  4. 再度、お水を入れて
  5. そのお水を捨てて
  6. 3.4回お水を入れ替えてください。
出来れば、お水を流しながら殻をむくと更に簡単にむくことが出来ます。

ゆで卵 失敗せずに時短で作る仕上げ「殻をむく」

  1. 茹で上がった卵を取り出し硬いところに叩き“ヒビ”を作ります
  2. 簡単に殻がむけます\(^o^)/
あれ?穴開けたところから「白身」が出ているのですけが・・・

穴の大きさ(画鋲の太さ)によっては、茹でている途中で「白身」が穴から出てきて
そのまま固まることも有り得ます。
吹き出しで・・・・気にしな~い。気にしな~い。

この飛び出て「白身」は切り取って卵の殻を剥けばいいだけの話です。

(まとめ)

文字にすると、長ったらしくなりますが実際にやる作業は、
わずか4STEP

  1. 卵に画鋲などで小さな穴をあける
  2. 茹でる
  3. 冷水に浸す
  4. 殻をむく

と至ってシンプルです。
茹でてる時間や、茹で終わってしばらくおいておく時間は
別の作業をしていればあっという間に時間になります。

いろいろな時間で試した結果になりますので、
記事の時間が最適なのですが、
多少の時間のズレは
気にしな~い!気にしな~い!

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